文化服装学院卒業。青森県出身、千葉県在住。
JCQA会員(日本コンテンポラリーキルト協会会員)
結婚前の服飾デザインの仕事の経験や、もともと縫い物が好きだった事もあり、『古着を再利用して現代の生活に生かせれば…』と、1980年頃よりパッチワークキルトを独学で始めたのがきっかけで、キルト作品、古布を使った洋服を制作するようになりました。
残り布や実家の蔵に眠る着物などを利用し、色や模様を生かしながら裁断、そしてつなぎ合わせられよみがえった作品の数々…。
それらの作品には、「思い出と、物を大切にする心」を込めております。
ホームページのタイトル「時を装う」は、着なくなり使われなくなった日本の着物や帯に手を加え美しくよみがえらせ、現代の生活の中で使用したい…という願いなのです。